双子パパとしおの育児休業日記

このブログは男性では非常に珍しい長期の育児休業を取得した双子パパの日常を紹介しています。

双子ベビーカーの安住の地を求めて 六義園&フレーベル館

としおです。

相変わらず双子ベビーカーの安住の地探しは継続中です。

今回は六義園編とフレーベル館編です。

 

 

六義園とはJR駒込駅から徒歩7分のところにある都立庭園です。

もともとは江戸時代の大名庭園で、維新後荒れたままになっていたものを三菱財閥の創業者岩崎弥太郎が購入し整備しました。現在は東京都に寄贈され、一般公開されています。

しだれ桜がとても有名で桜の時期にはライトアップされ非常に多くの人が訪れます。

今回訪れたときはつつじ祭りがやっていました。f:id:sainao1114:20170519005744j:image

 

 

入場料は一般300円でした。イベント時には駅に近いところの入り口(染井門)からも入ることができます。

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正門

 

フレーベル館アンパンマンウォーリーをさがせなどの人気絵本の出版社です。フレーベルこどもプラザという子育て支援施設と直営ショップが併設されています六義園の正門を出てすぐのところにありました。

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アンパンマン銅像もあります。

 

フレーベルこどもプラザは「絵本」と「遊び」を同時に体験できる遊び場です。ちょっとのぞいたところ、いろんなおもちゃがあっていい感じでした。

子ども一人につき、利用登録料が1年間300円です。午前と午後の入れ替え制とのこと。

残念ながら1歳~未就学児ということで我が家の双子はまだ対象外でした。

1歳なったら連れていきたいですね! 

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また直営ショップにはアンパンマングッズや絵本がたくさん売っていて

アンパンマン好きのお子さんだったら間違いなく喜びます!

店の奥のアンパンマンの食器を販売しているコーナーには

なんと「転売禁止」という張り紙が。

転売されるほどの人気。

さすがアンパンマンですね。

 

では前回と同じように今回の散策コースを3つの視点で判定していきます。

①交通の便 ★★☆ 

すこし遠回りするけど双子ベビーカーでも散策可能です。

六義園のHPに車いすのルートがありましたが、双子ベビーカーもこのとおり進むことができました。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/pdf/Rikugien_wheelchair.pdf

フレーベル館の直営ショップは入口にベビーカーを置いていくので双子を連れていると一人だと大変です。

 

②赤ちゃん用の休憩スポット ★★☆

我々は利用しませんでしたが、六義園では車いす対応トイレがあるのでそこでおむつ交換はできるみたいです。

フレーベルこどもプラザの中にはあるのですが、施設利用者じゃないといけないかも。

このほかの休憩スポットはJR駒込駅の近くにある駒込図書館です。

最近新しくなったのできれいだし授乳スペースもありますのでいいかんじ。さすが公共の施設ですね。

③大人が楽しめるスポット ★★☆

庭好きの方には六義園はおすすめです!

庭の中からは建物があまり見えず、ここは本当に都内なのかと思えるくらいに自然を満喫できます。

六義園の近辺に食事できそうなところは見つけられず、我々は中のベンチで買ってたマックを食べました。

また、年齢層が高めということもあって双子への反応が非常にいいです。

 集団に双子ベビーカーで向かって行くと歓声があがりました 笑

 

ということで六義園フレーベル館編でした。

これからも都内散策の記録、続けていきます。